領事認証・大使館認証 投稿者: nakamura youko2023/06/272024/11/29公的書類の翻訳等 文書の認証 外国での手続きにおいて日本で発行された文書を提出する場合に、提出先機関から大使館や領事館での認証を求められることがあります。例えば、婚姻・離婚、出生、査証取得、銀行口座の変更や廃止、不動産購入などです。 大使館各国の大使は自国を代表し、日本政府との外交交渉、日本の政治や経済情勢などの情報を収集、自国政府に報告を行う。 領事館自国民の保護、情報収集、査証や証明書の発行などを行う。 大使館と領事館にはそれぞれ役割があり、領事館で行う証明書の発行が「領事認証」にあたります。日本国内の主要都市に約150の世界各国の大使館や領事館があり、認証を行うには事前の準備が必要です。 参考 外務省 駐日外国公館リスト 長崎県内の手続機関「在長崎中華人民共和国総領事館」での手続きの流れをご紹介します。 領事認証に必要なもの ・申請書(様式あり)・認証が必要な書類・運転免許証やパスポートなど写真入りの身分証・委任状(代理申請の場合)・書類返送用の封筒(レターパック等) 認証の手順 ①認証が必要な書類を事前に外務省に提出し、公印確認を行う (書類によっては、外務省の前に公証人の認証が必要)②領事館へ予約する③予約日当日に必要書類を持参し、水性ペンで申請書を記載し申請する④費用の請求書を受け取り、振り込む⑤領事館に振り込み完了の連絡をしたら4営業日程度で書類が発行される ※手続き内容は変更になる可能性がありますので、詳しくは関係機関にお問い合わせください。 文書を認証するための日数 領事認証を行うためには、1.事前に翻訳や公証役場での公証 2~3日(+予約の空き状況)2.外務省の公印確認・アポスティーユ 1週間程度3.領事認証 1週間程度上記をスムーズに行うための事前確認と打ち合わせが必要です。それなりの日数を要しますので、早めのご準備をお勧めします。 アポスティーユ等については、こちらもご参照くださいどんな時に必要?アポスティーユ・公印確認 Q&A Q.問い合わせや申請の時に日本語は通じる?A.日本語での応対ありQ.法人での申請の場合、従業員が申請できる?A.委任状があれば従業員(や第三者)の申請が可能。但し、申請書に法人代表者の直筆署名は必須Q.外務省の手続きは省略できる?A.必ず必要Q.郵送申請は?A.申請は必ず、事前予約し窓口で行う(午前中のみの受付)Q.窓口での受け取りは?A.不可、郵送のみQ.長崎領事館の開館日は?A.中国と日本両方の法定休日以外の月曜日~金曜日Q.認証費用は?A.1件の手数料は3,000円程度(特急料金は別途) 申請者や内容により金額は大幅に異なる※在長崎中華人民共和国総領事館での場合です。 文書の認証代行は行政書士にお任せください! 領事認証(駐長崎総領事館の場合):15,000円(税別)~公文書・一般私文書の翻訳 : 3,500円(税別)~公証役場の認証 : 10,000円(税別)~※別途認証手数料11,500円と、郵送料などの実費が必要です。まずはお気軽にご相談ください♪ お気軽にお問い合わせください!リーガルナビ行政書士法人 電話:095-800-5100 mail: info@legal-navi.net営業時間:平日10時〜20時 土日祝定休日 facebookもチェック! マイベストプロ長崎へ掲載中! 共有:クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます) 関連